副鼻腔炎の手術を受けました

Dr. Ohori

副鼻腔炎の手術を受けました

約1ヶ月前に副鼻腔炎の手術を受けました。完璧な医者の不養生で、放置していたために悪化し、呼吸の通りが悪くなり、匂いも感じなくなっていました。初めての全身麻酔・入院で良い経験でした。だいたい、20歳代、30歳代の元気な医師が本当に患者さんの気持ちになるというのは難しいのではとも、正直感じます。手術が終わり、気がついたらベッド上でした。鼻の手術したところは、軽い痛み、圧迫感でしたが、ひどくはありませんでした。自分の商売がら、排尿のことが気になり、夜中に5回以上、点滴を引っ張りながらトイレにいくはめになりました。私自身の患者さんから紹介された有名な耳鼻科クリニックで、主治医の先生も経験豊富・スタッフも経験豊富で絶大な安心感がありました。とてもきれいなクリニックで、外来には熱帯魚がおいてあったりとリラックスできる環境で、将来はうちも入れたいなどと色々感じました。 無事、退院しましたが、その後は毎日、鼻洗いをし、1週間後、2週間後の外来での処置は中々痛かったですが、今はすっかり普通になりました。鼻の通りも良くなり、すこし匂いもわかる様になってきました。感謝です。これでまたしばらく頑張れます。

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