早いもので2019年4月に開院以来、7年目を迎えました。過去6年間で約1万例の手術、そのうち2500例がロボット手術、を実施しました。小さい専門病院ですが、大学病院並みの手術数です。近隣のみならず遠方より来院くださった多くの患者さん、紹介頂いた先生方、病院内の同僚・スタッフ、過去在籍下さった医師・スタッフ、皆さんに感謝します。ありがとうございました。泌尿器科は4月から白川智也先生が加わり、6人体制になりました。白川先生はロボット手術・結石治療も得意ですが、男性更年期障害の専門家でもあり新たな方面で貢献してくれるものと思います。6年が過ぎ、泌尿器科・婦人科の専門病院として認知されつつあり、一定の評価も頂けていると感じます。小さいが故に動きの良い患者さんの気持ちに沿った病院であり続けたいと思っていますが、「挑戦なくして成長なし」最近よく聞く言葉ですが、医療も同じです。立ち止まっていると置いていかれます。常に何が良いのか・新しい考えはないのかなど、探って行かなければなりませんし、病院も大きくして行かなければと感じます。いまだに(さらに)医療経済の環境は厳しくなりつつありますが、文句ばかり言ってもしょうがありません。工夫しつつ前に進むのみです。今後ともよろしくお願い致します。