ロボット支援前立腺全摘1300例以上を実施

Dr. Ohori

ロボット支援前立腺全摘1300例以上を実施
man in white dress shirt wearing white goggles

深刻な外科医の減少

総医師数は2002年:約26.3万人ですが2022年は約34.3万人と、20年間で約8万人増加(+31%)となっていますが、外科医数は2002年:23,868人に対して2022年:12,775人と20年間で約46%減少…

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東京国際大堀病院 院長 大堀院長の執筆本「ロボット外科医からみた今後の医療 大堀ロボットセンター構想〜日本AI医療モデルへの挑戦〜」

医師偏在の背景

先日、「ロボット外科医からみた今後の医療」を青月社から出版しました。この本は最初に当院の成り立ちを説明し、その後、現在の医療(病院)の現状(赤字だらけ)、その背景などを説明し、今後を私なりに占った本です。この本は当院の…

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日本ロボット外科学会

4月11日岐阜市で開かれた第18回日本ロボット外科学会に参加しました。本当は10日の夜に行くはずでしたが、手術2件を実施してから夜遅く行く体力もなく、講演の10時までに朝早い新幹線でも間にあうことから当日朝行きました。…

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a red candle with a blue candle sticking out of it

8年目に突入

早いもので2019年4月に開院以来、8年目を迎えました。過去7年間で約1万例の手術、そのうち2500例がロボット手術、を実施しました。小さい専門病院ですが、大学病院並みの手術数です。近隣のみならず遠方より来院くださった…

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a close up of a horse's face with a sky background

副鼻腔炎の手術を受けました

約1ヶ月前に副鼻腔炎の手術を受けました。完璧な医者の不養生で、放置していたために悪化し、呼吸の通りが悪くなり、匂いも感じなくなっていました。初めての全身麻酔・入院で良い経験でした。だいたい、20歳代、30歳代の元気な医…

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A circular speed limit sign showing 70

古希をむかえる

先週、70歳になりました。70歳でも外科医として一線で働けるのはロボット手術のお陰です。従来、外科医は60歳ともなると視力が落ち、体力も落ち、外科医を引退することも多く、今でもロボット手術をやらない医師は引退し、外来を…

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two men wearing blue lab coats

米国の医療:いつまでも外科医は手術をする

米国の外科系の医師は自分でクリニックを開業しても手術を継続することが多いです。一方で日本は40歳〜になると大学病院や中小の病院を辞め、手術をやめてしまうことが多いです。本来は経験を積んで、これからという時に辞めてしまう…

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Modern glass buildings with a skybridge connecting them

米国の医療:センター化

 計9年も米国にいましたので米国の医療を肌で感じたと言っても良いかと思います。米国の医療制度にも大きな問題があります。日本の様にいつでも、どこでも、行きたいところに、比較的安く、質も高い医療を受けられる世界とはかなり違…

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white and gray concrete building

『医療崩壊」を避ける④M&A

 確かに今後は病院の統廃合は必要だと思います。 うまく統合して人と資金を集中するところには集中し、特に地方では、バランス良く配置する必要があると思います。いわゆるM&Aは米国では盛んだと言われます。 米国ではコロナで患…

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