移植医療2

Dr. Ohori

移植医療2
man wearing medical suit

移植医療2

何と約1年前に加藤先生がNYでコロナ陽性となったと、しかも重症で約1ヶ月人工呼吸器を使用、さらに途中、くも膜下出血も併発して重篤な状態になったとのことです。YouTubeにご本人のインタビューもあります。さらに、コロン…

Author. Dr. Ohori

man in white dress shirt wearing white goggles

移植医療

最近、NetFlexもかなり飽きてきてN H KオンデマンドとかTverとか見たりしています。NHKのプロフェッショナル、2009年に放送されたニューヨークのコロンビア大学の移植外科の教授の加藤友朗先生の回を見ました。…

Author. Dr. Ohori

person in green crew neck long sleeve shirt wearing blue face mask

ダヴィンチ2台目搬入

とうとう2台目のダヴィンチ(Xi)が搬入されました。手術中、不安定になっては大変なことになりますので1トン近い重量があります。そのままではエレベーターに入らないので4本のアームの一部を外してエレベーターに入れ、地下の手…

Author. Dr. Ohori

man in white and green helmet

ダヴィンチ2台目導入決定!

2019年4月に開院以来、多くのロボット手術を実施してきました(既に500例達成)。泌尿器科・婦人科専門病院として月曜から金曜まで手術を実施し、患者さんをお待たせしないように心がけてきましたが、最近では患者さんの増加と…

Author. Dr. Ohori

brown and white padded armchairs

病院の待ち時間

最近では当院もかなり外来患者さんが増えてきて結果的にお待たせする時間も増えてきて申し訳なく感じています。待合室は密にならないように椅子を少し離していますし、巨大な待合室ではないので、すぐいっぱいになってしまいます。待ち…

Author. Dr. Ohori

heart-shaped black stone on green grass

前立腺がんロボット手術:ED

前立腺がんのロボット手術はとても良い手術と思っていますが、最近では若い方も多く見つかり性機能障害が一つの 問題です。以下、患者さんと私の典型的な会話で説明できればと思います。 患者さん:性機能障害が気になり…

Author. Dr. Ohori

man in white button up shirt holding black tablet computer

前立腺がんロボット手術:入院期間

前立腺がんのロボット手術は、従来のお腹を開ける手術とかなり違い、体への負担は少ないです。とは言っても大きな手術ですので、日本では入院期間は一般的に2週間くらいです。米国では入院期間は極端に短く、多くが1泊2日で…

Author. Dr. Ohori

white and blue round metal ornament on green grass field

ほっとする

オリンピック選手の試合後のインタビューで、特に優勝し金メダルを獲得した選手からは、「ほっとしました」という言葉が聞かれます。特に試合直後は、勝てたことの実感、金メダルととったことの実感というよりは、長い間、重圧に耐え忍…

Author. Dr. Ohori

withered tree surrounded with snow during daytime

前立腺レクチャー10:小線源療法

放射線治療には大きく体の外から放射線をあてる外照射と前立腺の中からあてる小線源があります。 小線源は比較的新しい治療方法ですが、既に日本でも定着し、この治療を年間多くこなす施設も沢山あります。 私も東京医大時代、放射線…

Author. Dr. Ohori