ダヴィンチ2台目導入決定!

Dr. Ohori

ダヴィンチ2台目導入決定!
woman sitting on brown sofa watching TV

医療の現場最前線

7月3日土曜日の午後2時半から30分間、東京MXテレビの「医療の現場最前線」と言う番組で東京国際大堀病院が取り上げられました。更なる高齢化を迎え、当院が専門にしている泌尿器科・婦人科疾患(排尿障害、前立腺肥大、前立腺が…

Author. Dr. Ohori

medical professionals working

前立腺レクチャー7:ロボット手術・リンパ節郭清

早期前立腺がんのリンパ節郭清は昔から論議のあるところです。手術の際に前立腺をきれいに摘出するのが一番の目的ですが、前立腺の周囲にあるリンパ節(脂肪の中に隠れている)をとることも意義があるのではないか?と言われています。…

Author. Dr. Ohori

doctor holding red stethoscope

ひとつむぎの手

「ひとつむぎの手」知念実希人著(新潮文庫)を読みました。まさしく、医療版の半澤直樹と言う感じで、とても面白かったです。白い巨塔の中での若い医師の理想と現実を描いているのだと思います。本の中に出てくる典型的な白い巨塔の構…

Author. Dr. Ohori

green grass field near lake under blue sky during daytime

ザリガニの鳴くところ

手術、外来、病院運営などなど多忙な毎日ですが、読書だけは時間を見つけては継続しています。本屋さんに行くと、色々なランキングで「これが面白い」という広告・宣伝に溢れていて、それに乗せられて買うのにちょっと抵抗を感じますが…

Author. Dr. Ohori

gray robot action figure on brown wooden table

HINOTORI

ロボット手術で用いてるアメリカ製のダヴィンチはとても頑丈で素晴らしい機械です。世界中で3000台を超えるダヴィンチ、日本でも400台が稼働しています。先週だけでも当院で5人のロボット手術をしましたが、私が医者になった3…

Author. Dr. Ohori

robot playing piano

前立腺レクチャー6:ロボット手術

転移のない早期前立腺がんの標準的な治療の一つに古くからある手術があります。古くからありますが、もともと前立腺が骨盤の一番奥底にあるために開腹手術は難しい手術でした。お臍から下にまっすぐ10−15cmほどの傷をつけ、覗き…

Author. Dr. Ohori

white number 2 on green background

電気自動車は本当にクリーンなのか?

Numbers Don’t Lie (バーツラフ・シュミル著、栗木さつき、熊谷千寿訳、N H K出版)を読んでいます。世界に起こっていることを数字で表して解釈していますがとても面白いです。 最近ではさらに電気自動車・自…

Author. Dr. Ohori

white toilet paper roll on white ceramic toilet bowl

100歳時代の排尿対策②前立腺肥大症

前立腺は膀胱の下に尿道を取り巻く様に存在するものです。多くが年齢とともに大きく(肥大)なり、その結果、尿道を圧迫して、尿の勢いが弱くなります。尿の勢いが弱くなると、出しきれない尿が膀胱に残ります(残尿)。残尿が増えると…

Author. Dr. Ohori

blue and red robot toy

ロボット手術1000例達成

2009年の2月に前立腺がんに対するロボット手術(ロボット支援前立腺全摘術)を始めて以来、昨年には1000例に達しました。今では前立腺がんはもちろん、腎がんの腎部分切除術、膀胱がんの膀胱全摘術、腎盂尿管移行部狭窄症もロ…

Author. Dr. Ohori