日本ロボット外科学会
日本ロボット外科学会
4月11日岐阜市で開かれた第18回日本ロボット外科学会に参加しました。本当は10日の夜に行くはずでしたが、手術2件を実施してから夜遅く行く体力もなく、講演の10時までに朝早い新幹線でも間にあうことから当日朝行きました。…
7年目に突入
早いもので2019年4月に開院以来、7年目を迎えました。過去6年間で約1万例の手術、そのうち2500例がロボット手術、を実施しました。小さい専門病院ですが、大学病院並みの手術数です。近隣のみならず遠方より来院くださった…
副鼻腔炎の手術を受けました
約1ヶ月前に副鼻腔炎の手術を受けました。完璧な医者の不養生で、放置していたために悪化し、呼吸の通りが悪くなり、匂いも感じなくなっていました。初めての全身麻酔・入院で良い経験でした。だいたい、20歳代、30歳代の元気な医…
古希をむかえる
先週、70歳になりました。70歳でも外科医として一線で働けるのはロボット手術のお陰です。従来、外科医は60歳ともなると視力が落ち、体力も落ち、外科医を引退することも多く、今でもロボット手術をやらない医師は引退し、外来を…
米国の医療:いつまでも外科医は手術をする
米国の外科系の医師は自分でクリニックを開業しても手術を継続することが多いです。一方で日本は40歳〜になると大学病院や中小の病院を辞め、手術をやめてしまうことが多いです。本来は経験を積んで、これからという時に辞めてしまう…
米国の医療:センター化
計9年も米国にいましたので米国の医療を肌で感じたと言っても良いかと思います。米国の医療制度にも大きな問題があります。日本の様にいつでも、どこでも、行きたいところに、比較的安く、質も高い医療を受けられる世界とはかなり違…
『医療崩壊」を避ける④M&A
確かに今後は病院の統廃合は必要だと思います。 うまく統合して人と資金を集中するところには集中し、特に地方では、バランス良く配置する必要があると思います。いわゆるM&Aは米国では盛んだと言われます。 米国ではコロナで患…
「医療崩壊」を避ける③医療安全保障
医療における収入は国の判断に委ねるしかないですが、一方で我々医療関係者が努力しているのは支出の削減です。同様の質であれば価格の安い消耗品を使う、節電、医療ゴミを減らす、残業を減らすなどなど、当然ですが最大限の努力をし…
「医療崩壊」を避ける②
日本病院会、全日本病院協会、日本医療法人協会、日本精神科病院協会、日本慢性期医療協会、全国自治体病院協議会の6病院団体は2025年9月10日に厚生労働大臣に「緊急要望」を提出して(1)2025年度補正予算において、1…