泌尿器科について 更新日:2026.07.13 尿管結石は夏に多い病気ですか?はい。尿管結石は一年中起こる病気ですが、特に暑い7月・8月・9月に多くなる傾向があります。夏は汗などで体の水分が失われやすく、尿の量が減ります。すると、尿の中のカルシウム、シュウ酸、尿酸などの成分が濃くなり、結石ができやすくなります。暑い時期は、のどが渇く前からこまめに水分をとることが大切です。詳しくはこちらの腎尿管結石センターのページをご覧ください。