東京の泌尿器科・内科、前立腺・尿路がんの
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主な泌尿器科疾患

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腎盂がん・尿管がんの治療について

腎盂がん・尿管がんの治療について

治療方法

腎盂がん・尿管がんの場所について

転移の無い腎盂がん・尿管がんに対しては、手術治療が第一選択となります。早期に手術治療を行えば、根治出来る可能性が高い病気です。腎がんの場合は腎摘除術(または腎部分切除術)を行い、腎盂がん・尿管がんの場合は腎尿管全摘除術(腎と尿管を一塊にして摘出)を行います。
当院では積極的に腹腔鏡下手術を導入しています。腹腔鏡下手術とは、5~10mm程度の穴を数か所お腹に開け、お腹の中を炭酸ガスで膨らませ、その穴から手術用のカメラや器具を挿入して行う手術の事です。開腹手術と比較して、出血が少なく、カメラによる拡大視野で手術を行うため精密な手術が行え、出血を最小限に抑えることができます。また傷が小さく美容的に優れ、手術後の痛みが少ないことも特徴です。手術後の回復も早く入院期間も短縮でき、早期の社会復帰が期待できます。当院では4K高精細度モニターを導入し、より丁寧に安全な腹腔鏡手術が行えるようになっています。泌尿器科で腹腔鏡下手術の対象となるものは、副腎・腎臓・尿管・膀胱・尿膜管・前立腺などがあります。

(前立腺癌に対しては、ロボット支援腹腔鏡下前立腺全摘除術を行っています。詳細はロボット支援手術のページをご参照ください。

腹腔鏡手術に使用するカメラシステム

3Dカメラシステムイメージ
3Dカメラシステム
4Kカメラシステムイメージ
4K高精細度モニター
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